先輩たちの声

これまで数多くの先輩たちがマックバンビジネスで成功を収めてきました。その一部の代理店の声をここではご紹介します。独立起業、代理店ビジネスの参考にしてください。

琵琶湖のMACバン

マックツールズ代理店・先輩たちの声

工具も自分自身も進化するから魅力!

母なる琵琶湖からの心地良い風をうけながら、今日もMACバンで営業中―。
こんにちは なかがわけいです。
ドライバーしか知らなかった私が、主人とツールビジネスを始めて20年近くが過ぎました。バブルの頃から今日まで会社は刻々と変化し、いい時も悪い時も経験しました。MACバンで保育園に送り迎えをしていた娘達も大学生。ツールビジネスに大きくしてもらったと本当に感謝しています。

この仕事は実に魅力的!
“1本のレンチが人生を刻む”それぞれのメカニックさんの歴史が工具箱の中にあります。本物の工具はお客様に便利さと安全、そして満足感を与えます。“けいさん、先週もらったマックエッジの板ラチェット、良かったヨー。ストレートメガネでなめたネジがとれた。”なんて言ってもらえると、自分が誉めてもらった様にうれしくて。お役に立っているって喜びを感じます。
脱サラで主人が始めたツールビジネス。お客様が増えて1年半後にバンに乗る事になったのですが、始めは工具に興味もなく、ただ商品という感覚でした。
それが今は工具の虜。限定数の商品が売り切れる瞬間、“売りたくない”なんて思ってしまうほど。近年はアイテム数も充実し、どれから売ろうか迷うくらい。(ディーラーの皆さん、売る物がなくてお客様に何を持っていこうか困った時代もありましたよね。)MACのサポート体制にも満足しています。

MACも70周年を迎え、成熟期に入ってきたように思います。車の進化と共に工具も進化し、例えば30ギアだったラチェットは72ギアが主流に。70%なめたネジがソケットでとれるなんて70年前には考えられなかったですよね。お客様の不便の声から新しい工具は生まれ、進化し続けるのでしょう。

で、私はと言うと…。マネージャーさんや主人のサポートで工具の知識も豊富になったし、(まだまだわからない事ばかりですが。)何より車好き工具好きになりました。普通の主婦をしていたより社会を見る目も育っただろうし、我慢する事を覚え、少しは人間の幅ができたかなぁって。進化まではいかないにしても進歩はしています。カッコ良く派手に見えたツールビジネスも、実は地道でコツコツ足で稼ぐ商売だとわかりました。体力と気力が何よりの財産!素適なお客様と本物の工具に支えられ、毎日楽しく仕事をしています。

琵琶湖の東側でMACバンを見かけたら、気軽に声をかけてください。ツールビジネスに興味のある方は同乗の体験をされるのもいいかもしれませんね。新しい仲間が増えて益々MACが日本でメジャーになる事を期待します。 余談ですが…。声をかけてください、で言いたい事が。始めた頃は“なかがわさん”とか“けいさん”とか呼ばれていたはずだったのに。最近は“MACのおばちゃん”と呼ばれている悲しい現実!
“けいさん”と呼ばれたらうれしくて特別価格に!(苦笑!)





ハロー This is KUSAKA JAPAN

マックツールズ代理店・先輩たちの声
マックツールズ代理店・先輩たちの声

ハロー This is KUSAKA JAPAN と云うことで、私の半生と小さな会社の生い立ちを紹介させて頂きます。
1989年 平成元年 私が40歳の時に脱サラを決断させ工具販売の道に進ませたのは、とある会社の腕利きリクルーターとの出会いがあったからです。その人物との出会いが無ければ私の現在は無かったでしょう。
当時はバブル後半期で、今と違い景気のよさが多分に残っている時代でした。
この頃は未だMACが日本上陸を果たしてなく、何某アメリカンツール全盛期でそちらとの契約でした。

人生には多くの人たちと数多くの出会いがあります。今自分の置かれている環境(これも自分が招いているんですがネ)により情報の受け方がそれぞれに違います。
しかしこれが大事なんです。行動や気持ちや心が動かない、決心しない理由は、後で自分が山ほど作れるんです。しかし私はこれだと思い飛び乗った。ピンとくる物があった。
売れに売れてサラリーマン給与の倍から3倍を稼ぐのに半年は掛かりませんでした。
時代も追い風でしたが、しかし途中で廃業するものも無論おりました。
そして、その人たちに共通する点は、開業時の覚悟と決心の足りなさが起因する事だと私は感じております。
私には3人の子供たちがおります。この頃は長男が10歳のサッカー小僧でハナタレ小学生(現在は当社でMAC TOOL MANとして活躍中)末っ子は1歳でした。覚悟の程が違います。
突き進みました。お金は無くとも在庫は山の様になり殆どのニーズに応えられるように、いつしかなっておりました。
そして、輸入工具は2社選択の大荒れの時代と入っていったのであります。

我々の地域(販売エリア)は何故かMACに進む工具屋さんが多くおりました。
年代も考え方も似ている様な感じがしたからでしょうか?そう次の夢に向かう感じ。
判りきった事へはチャレンジしない。新しモン好き?何かわかんないけど面白そう?やってみるか?
当時を振り返るとそんな感じだったのでしょうか。

更にマックビジネスは、店を出してもいい。社員を入れて会社法人にして、社長は昼間からゴルフでもしてれば良いなんて、美味しそうなプレゼンを当時私は本気にしたり、してましたから。
でも、その頃を思い出してみると、ホントにゴルフも釣りも行かせて戴いた事はありましたがネ。

えっ!今ですか? エート 何時行きましたっけ?忘れました。時代は今や混迷のとき、社長も社員の方も一丸となって業績を伸ばすのに賢明なのであります。
と、云う訳でマックメカニクスツールズのMACの営業を営んでおる次第であります。

その後、倅はスクスクと成長し親を追い越しサッカーで有名な高校のサッカー部に入り、高校サッカー全国優勝を果たし やれブラジルだ韓国だ やれヨーロッパだと遠征に遠征を重ね、お金を沢山使い、そして大学に入りサッカーばかりしていて5年間も通いました。学校好きで有り難い事です。
その分お金がかかりました。そのせいか、すんなり家業を継いでくれまして、きっと罪滅ぼしと思い頑張ってくれて居るものと思います。
好きなことをさせて置くのも手かもしれません。やれやれ、家業を継がせるにもお金がかかるもんです。
最後になりますが、MAC TOOLSビジネスは常に挑戦者 そうチャレンジャーしか成功することが出来ません。
創意と工夫 商いは飽きない 前進あるのみです。





マック最高を合言葉に!

マックツールズ代理店・先輩たちの声
マックツールズ代理店・先輩たちの声

1997年 平成9年 26歳の時、マックツールズバンセールスの世界に入り、早いもので、丸11年です。
今では、考えられないくらいの苦労や、大変な時期もありました。
開業した頃は、“こんにちは、マックツールの中原です。”と元気よく飛び込み営業の日々を重ねながら、“マック?何それ?ってな具合で、どこへ行っても相手にされる事すらなかった日々でした。 今日の売り上げ????? 受注???? 何にも無い!!
継続は、力なりという言葉がありますが、 それだけを信じてやってきました。
ある日、“マックってアメリカの工具メーカーだけど、やってる事って浪花節だよなぁ!”
って大事なマックユーザー様が、言うんです。
そうなんです。マックは、アメリカが、産んだビジネスモデルなのですが、今、日本が、ネット社会で忘れかけている、手から手への数少ない商売なんだ!超アナログスタイルですが、そこが、又素晴らしいとおもってます。
マックのお仕事は、ウィークリーサービス(毎週定期的に訪問)です。11年もこの商売をやっているとユーザー様が、何を求めているか、何が、僕には、提供できるのかって具合で面白くそして楽しく仕事が、出来るようになって来ています。
仕事って楽しくなきゃ だめじゃないですか?
僕は、多いに人生(マック)を楽しんでます。
人生の教科書は、ユーザー様から教えてもらっているのです。
大事なマックユーザーを裏切れないし、期待に応えたい、ただその気持ちだけで、、、、

今まで10年一人でやってきたマックツールズバンセールスビジネスも、平成20年4月、9月と僕の今までやって来た事に共感してくれてスタッフが2人も入社していただきました。それは、それは元気あり気合入ったスタッフです。
毎朝、元気よく大きな声で、朝礼をやってます。最後の言葉は、マック最高!(声高らかに)です。
スタッフに僕は、毎日言います。僕たちは、工具屋じゃない! マックディーラーでありソウル(魂)屋だ! 奥が深い!!! 一番大事なのは、工具に詳しい事じゃない、一番身近な存在(ユーザー様と業者として)である事だ! それが、マックツールズだ!!!!!
こんな感じで、日々、スタッフと延々とマックについて語り合うほどです。
11年やってきたけど、やめたいと思った事が、一度もない。今でも魅了してやまないのは、やっぱりマックだからかなぁ~!
やっぱマック最高!これに尽きる!!!!



このページの先頭へ

代理店資料請求をする
お電話でのご相談も受け付けています。下記からお気軽にどうぞ。0120-371-660 マックメカニクスツールズ株式会社 平日10時から18時 土日祝休み